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医局旅行記
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医局旅行記(2018年 霧島)
10月6日,7日に恒例の医局旅行が開催されました。今年のバスは後ろ半分がコの字型の座席配置,真ん中にテーブルというリムジンを思い起こさせる環境で,お酒の進むこと進むこと。クオラ病院より頂いたドン・ペリニヨンも一瞬で胃の中に収まり,偏差値が大きく低下した我々によるバス内クイズ大会では小学6年生に失笑されること複数回,とても楽しい車内でした。ほろ酔いでぶどう狩りを終え,宿泊先の霧島ホテルへ。有名な硫黄谷温泉を堪能した後,宴会スタートです。鹿児島の美味しい食材を使用したお料理に舌鼓を打ち,焼酎は森伊蔵,日本酒は黒龍,久保田萬寿,ハイボールはマッカラン12年,ワインはシャブリ…素晴らしいお酒に囲まれ宴も酣となり,カラオケが始まりました。新入局員による出落ち感の強い“U.S.A.”で場を暖め,大石先生,堀添先生の娘さんたちによるデュエットに癒やされ,濱元先生,稲津先生による“硝子の少年”ではウィスパーもとい伸びやかな歌声に大盛り上がりでした。場所を変え,美しい杉の木の庭園を望む二次会場へ移ります… (ここで記憶が途絶える)。
…目を覚ませば朝の出発時刻でした。霧島神宮で身を清め,お昼にはあの“みやま本舗”本店で美味しい地鶏料理を楽しんだようです (私はひとりバス内で死んだようです) 。帰りの車内ではさすがに皆さん少しお疲れのようでしたが,無事に帰り着き解散となりました。日頃の病棟での緊張感から離れ,リラックスしたひとときを過ごすことができた医局旅行でした。振り返るならば,この一言でしょう。“酒は飲めども飲まれるな”…はい,本当に反省しております。
(文責:牛飼純平)