研修医の方へ:心臓血管・高血圧内科学の多彩な研修イメージ
内科専門医
内科専門医取得にむけて行う研修
内科医の基礎を築くために、内科医に必要な様々な分野の研修を行います。
- プログラム1年目は、大学で1年間ローテートします。
- 初期研修で経験した内科症例を振り返り、経験不十分な分野について大学病院の他の内科領域を研修をすることができます。
- 基本的知識の理解から専門疾患の勉強の仕方まで、専攻医1名につき、担当指導医1名が相談にのりながら、十分な教育スタッフのもと指導されます。
- 高いレベルのカンファレンスや専門分野教育講座を受けることができます。
- プログラム2年目および3年目は、地域の中核病院でローテートしながら経験症例を増やします。医療の最前線である地域の中核病院を回ることで、質・量ともハイレベルな病院で幅広い症例を経験することができます。
- 一般枠・地域枠に関係なく、十分な研修ができるように工夫されています。
症例の経験について
- 基幹施設である鹿児島大学病院1年間を含む計3年間の研修終了時、内科学会の定めた「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、通算で56疾患群、160症例以上を経験します。(目標70疾患群、200症例以上)
- 剖検とCPCを経験、JMECC受講を行い、専門医試験に備えます。
当科関連病院は、全て鹿児島大学内科プログラム・開聞に含まれています。
鹿児島県指定の地域枠病院も含まれており、専門医取得に心配は要りません。
基幹施設1年の研修後は、国内留学(連携施設)による研修も可能です。