鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学

Facebookのアドレスが変更になりましたFacebook

Department of Cardiovascular Medicine and Hypertension, Graduate School of Medical and Dental Sciences, Kagoshima University

研究について

研究:研究グループ

不整脈グループ

メンバー紹介

左から市來仁志、鎌田博之、二宮雄一、吉元一成(、入來泰久)

まずはメンバー紹介です。2022年度は、メンバー交代なく昨年度の体制が維持されております。吉元一成先生と鎌田博之先生が病棟業務・アブレーション・デバイス手術すべてにおいて活躍中です。二宮雄一先生が医局長として奮闘されております。入來泰久先生は当院救急部にて引き続き活躍中です。現在、不整脈専門医が3人、ICD/CRTDの研修修了者が3人となっております。今後とも鹿児島の不整脈治療のニーズに応えられるよう地道に頑張っていきたいと思います。

当院の症例数を心房細動のカテーテルアブレーションを始めた2005年からのデータで示します。

青がカテーテルアブレーション、赤がそのうちの心房細動、緑が除細動器やペースメーカーなどのデバイス植え込みです。ペースメーカーは関連病院のほとんどで植え込みが可能なため当院では植え込み型除細動器(両室ペーシング機能付きを含む)が主になります。デバイス植え込み件数・カテーテルアブレーション件数につきましては、2019年・2020年はカテ室工事や新型コロナウイルス感染症拡大の関係で減少しておりましたが、昨年はここ数年で最も多く実施できました。